Sat Nam 

クンダリーニヨガでは、人間は、10のボディでできていると言われている。

第一のボディ  ソウル・ボディ 魂体
第二のボディ  ネガティブ・マインド 自己防護的精神・保護的精神
第三のボディ  ポジティブ・マインド 拡張的精神
第四のボディ  ニュートラル・マインド 中立的精神
第五のボディ  フィジカル・ボディ 肉体
第六のボディ  アークライン
第七のボディ  オーラ
第八のボディ  プラニック・ボディ プラーナ体
第九のボディ  サトル・ボディ 微細的身体 
第十のボディ  ラディアント・ボディ ラディアント体

これらがバランスが取れていることで、自分の最大の能力を出すことができる。チャクラの考え方と同じような感じにとらえてもらってもいい。これらは強化することができるし、ウィークポイントを自分で気づいて、変えていくこともできる。

また、全てのクリヤ(エクササイズ)がこれらテンボディのバランスをとること・活性化することに繋がっている。

1が魂(エネルギー)
2,3,4がメンタル
5が身体
6,7,8,9,10がエネルギー

こう考えると、私達の身体は、たったの1つで、後は見えないエネルギー体ということになる。このエネルギーの影響を身体が受け、意識より先に身体の方が先に気づくって、面白い。そして、その”気づき”に焦点を当てているヨガだから、クンダリーニヨガをすることによって、より”気づき”が多くなってくるし、”気づき”に気づくのが早くなってくる。

一つ一つ説明していると、かなり時間がかかるので、そういうのがあるんだよ程度で今日は終わりますが・・・この数字は、生まれた日の数と関係があって、実はクンダリーニヨガにも数秘術がある。持って生まれたギフト、カルマなど5つのことを知ることができる。私は、個人の数秘の診断をするまでは勉強してないけど、数字がどんな意味で、どうやって算出するかは習ってきたので、そのうち自分の数秘を知るクラスをやりますね。

水曜日・木曜日はこのテンボディ全体のバランスをとるクリヤをやります。

9月のクラス予定
https://shambhala37.com/archives/1110