Sat Nam

9月最終日。
10月はパワー全開でスタートみたいですね。

今日は、ヨガ用語を説明しながら、身体の中に氣・エネルギーがどう影響を与えているかついて。

私達の身体の中にはナーディと言われる導管・氣の通り道が72000本あると言われていて、おへそのセンターから起始して両手足に終末しています。プラーナ(生命エネルギー)が身体全体に運ばれる経路でもあります。72000の導管?すごい数ですよね。それが身体の中の至るところにあって、それがスムーズに流れていたら・・・それが滞っていたら・・・簡単に想像がつくのではないでしょうか・・・。

その中で主なものは72本。そして、主要な3つのナディが題名にもあるイダ・ピンガラ・スシュムナという管になります。

左側がイダ
右側がピンガラ
正中のスシュムナ

勝手に写真とかイメージ使えないので、描いてみました(笑)
絵心とか別にして伝われば・・・😁

左鼻から脊椎底の流れがイダ
月・女性性エネルギー・老廃物の排出、鎮め、冷まし、回復させる作用。

右鼻から脊椎底の流れがピンガラ
陽・男性性エネルギー・元気づける、熱を生産する作用。

中央のナディがスシュムナ
クンダリーニが上昇する導管。イダ、ピンガラ、スシュムナの3つが合わさる場所。

最終的には、このイダ・ピンガラのエネルギーが統合され、バランスをとることで、クンダリーニの覚醒や上昇につながる。

こんな重要な導管が私達の身体には通っていて、それらの流れをよくすること、バランスをとることが大切だと言うことがわかってくれたらいいなと思います。私は人の身体をスキャンできる力はないので、こういうエネルギー回路が見えるわけじゃないけど、中国のツボとかにも共通するものがあると思うし。実際私たちが生きている9割はエネルギーでできているから、見えないけど、そういう働きがあるってことは知っておくと、いいと思う。

イダとピンガラのバランスを取るには、プラナヤマの鼻呼吸がまさに!!滞りもなくなるし、バランスとれるし。やることでプラナエネルギーは身体に取り込めるし、今日の体調がわかるし、元氣がでないとき、やる氣が出ないときは右側エネルギーピンガラさんを多めに刺激すればいい。休みたい、リラックスしたいときにはイダさんに頼ればいい。

そんな風に生活に取り入れていけるといいなと思う。

ヨガやってると、こういう不思議な言葉にもたくさん会うし、見えない世界のことをよくここまで説明できるなと思うんだけど、知れば知るほど、人間ってすごくない☆って・・・私たち一人ひとりすごいじゃんって!!それが面白い。私たちの内側の不思議と奇跡って・・・言葉が見つからない。半端ないとかでてきちゃったもん(笑)外側と繋がるな、内側と繋がれ・・・そりゃそうだ。😁内側にこんな面白いことたくさんあるのに、外見てるから疲れるんだぁ~。