Sat Nam

いや~寒い・・・。
気温差が激しい最近なので、今週のヨガクラスでは免疫力アップクラスをやっている。そこでうん??と思ったことがあって・・・そのクリヤ(エクササイズ)は、身体を揺らすというエクササイズが2種類ほど入っていて、身体を揺らすって免疫力アップにもいいのねと・・・この身体を揺らす、振動させるという動きってもしかして身体にとっても良い?が今日のテーマ。

揺らすでまず思いつくのが、スワイショウという中国から伝わった腕振り運動。これ本当にただ腕を振るだけ。身体をひねって腕を振るのもあるけど、激しい運動でもなければ、これで何か効果あるの?と思えるぐらい優しい動き。腕を振ることで血流がよくなり、身体がリラックスする効果があるようで、私は毎日20分やっていた時期があるんだけど、その時感じたのが、身体が何となく整うような感じと、まさに動きの瞑想だなと思った。単調な動きの繰り返しで、マントラ唱えている瞑想のようだと。だから、2,3分より少し長めにやる方がいい感じ。そしていつもお世話になっているマッサージの先生にスワイショウの話を聞いたところ、微妙な揺れが動きの中に入っていて、この揺れがみそで細胞の活性化になると。人間の細胞分裂は振動なくしては、分裂はしないんだって・・・

そしてダンスもまさにそうだなと。ダンスセラピーをやる時には、踊り全体を含めて振動しているし、あえて足を揺らすとか、腰を振動させるみたいなこともあるんだけど、揺らすことで筋肉や関節に溜まっている負の感情を表に出す効果もある。私の中でダンスをやっている人はエネルギーがきれいな人が多いと思っているんだけど、それは負の感情が身体にたまらず、踊るってとても創造力を使うものだから、エネルギーが整うんだろうなぁと・・・競争社会のダンサーとか、身体を酷使している人とかはまた別になってくるんだけど。

クンダリーニヨガクラスの中では、あぐらで座りお尻を少し上げて、ポンと下ろすエクササイズとか、寝る姿勢になり木になったようにまっすぐのまま寝返りをうつエクササイズ、身体をたたくエクササイズ、身体を左右上下に動かすなどなどあっ、これも身体が微妙に振動しているわと言う動きが考えてみるとたくさんある。

揺れる、振動するって歩くのも、走るのも、あ~乗馬とかも良さそうだな。泳ぐのもそうだ。そして意外にふと滝行もだと・・・これ最高かも・・・水の勢いで体中が振動して水でいらないもの流せる。

よく考えてみると揺らす、振動させるは意識しないけど、いろいろなところにちりばめられていて、すごく大切なポイントだと改めて気づく。意識しながらやると、より効果的だな。
好きな音楽かけて、1曲踊るってのとか最高に良さそうです。
あっ、ということは貧乏ゆすりもいいってこと??(笑)

水の時代への突入前のラストスパート。
デトックス、解放、統合、覚醒など忙しい時期です。ご自愛くださ~い。