Sat Nam

私、先週の土曜日にGOTOの日帰りバスツアーで上高地へ行ってきました〜。初めてのバスツアー。基本一人でプラプラ好きな人だからツアーはどうかなと思ったけど、お得だし、気分転換にハイキングしたいしとお申し込み。行く日までは、何のエネルギー的なストップも入らず、金曜日は雨模様だったけど、土曜日は晴れるみたいだし、楽しみ〜と出かける。

基本的に私は旅との相性はとてもよくて、雨だったのが晴れになるとか、神社やお寺につくと、ウエルカムなサインがいろいろあるとか、思いがけない場所や人との出会いがあるとか、ミラクルがよく起こって、やっぱり旅(冒険)最高!!って帰ってくることがほとんどなんだけど・・・今日は・・・

・マスク着用(普段私マスクしてません)
・朝名古屋駅トイレ渋滞
・ひるがの高原トイレ渋滞
・何時にバス出発だの、シートベルトしてだの、消毒してだのもろもろ
・帰りの乗車場所の変更はできないとのこと。(でもね、全然問題なくできる範囲なんだけどね。1つ目か2つ目のバス停で乗るというもので、2つ目に予約したけど、1つ目で乗ったって問題はないよね。でも変更はできませんと)
・着いた時、曇模様で肌寒い(晴れる予定だった)
・人が溢れるほどいる
・途中から雲行きがどんどん怪しくなる
・小雨が降り始める


・傘を入れたはずなのにバスの中に忘れる(小さいリュックに入れかえたつもり)
・たぶん遠くの穂高岳とかが見えて景色すごいはずが曇っていて全く見えず
・地域クーポンが電子クーポンで使える場所が限られている
・1件目のお土産屋さんのレジに4,50人は並んでた?いや数えてないけどね。レジから外まで行列→もちろん並ばず違う場所で地域クーポン使えばいいかと
・バス乗り場ちかくのお土産屋さん、紙クーポンしか使えず
・小雨の中、バスにたどり着きカッパと傘で雨対策。
・本格的に降り始める
・風が強くなる
・田代湿原が雨といい感じにコラボしていて幻想的


・30分も早くバス停に着く。雨だから座る場所もなければ、待っている室内もなく、外で寒い中待つ。
・このバス停にもお土産屋があったけど、またもや紙クーポン
・出発時間に人が集まらず遅れて出発
・ひるがの高原でクーポン使おうとしたけど、またまた紙クーポン
・一宮辺りで事故渋滞(結局2時間遅れる)
・名古屋駅で15分の休憩中クーポン使おうと試すけど、お店を見つけた時に休憩時間が終わりで使えず
・東岡崎駅に2時間遅れで到着して、ちょうど家に帰る電車が出たところ
・最寄り駅のコンビニで電子クーポン使えるところがあったから行くと、使えませんと・・・ネットで調べたら使えるとなっていたけどと伝えるとそのバイト君より、ベテランぽい人が出てきて、今システムがダウンしていると・・・いや〜ただ使えないだけじゃ・・・結局使えず
・たまの紅葉が美しかった

これが私の上高地ツアーの流れ。
笑えるでしょ。オレンジ文字が良かったこと。というか、こんなことで・・って思うこと多々だと思うけど、基本待つことが苦手な私は、並ぶということが本当に苦手で・・・渋滞のバスの中では泣きそうになるぐらい「いや〜」って外にでたかった。そして、毎日ヨガや瞑想しているのに、どうしようもない時あるんだなと実感。呼吸法もしてみたよ。目をつぶって瞑想しようとしてみたよ。朝出かける前にちゃんとマイサダナして整えて出かけてきたよ。でも何も効かなかった。ここで、私を知っている人はかなり笑っていただけていると思います。(笑)

といっても、読んでるとわかると思うけど、私基本ラッキーな人で、守ってもらっているから最悪なことは起こってないの。ずぶ濡れになるとか、事故に巻き込まれるとか、次の日熱出すとか・・・小さい、優しい「違うでしょ」エネルギーに包まれた一日でした。途中で気がついたから、いろいろなところに「ごめんなさい、ツアーが合わなかったかな。もうしないから〜」とかもろもろ交渉してみたけど、途中で天気が戻ることもなく、クーポン使えることもなく。

で、次の日よくよく考えてみると・・・
・まずツアーが合わない(これは知っていたんだけど、試してみたかったのんだもん・・)→それで、来週に予定していたもう一つのツアー・・・キャンセル料かかったけど、早速キャンセルしました。こっちが本命だったんだけど、のんびり旅計画します。
・前行った時も長野は雨だった・・・方角間違えた?
・クーポン含めGotoで得しようとした(上高地がすごく行きたかったわけではなく、見てたら目にとまってハイキングすきだからなぁという理由で出かけたら・・・)

いやいやいろいろ学びました。調子乗るなよってことっすね。これからは、行きたいところをお得さで選ぶのではなく、本当に私はどこに行きたいのかを考えようと。集団は苦手なことを自覚しろと。それにしてもみなさんサインは至るところに散りばめられていて、泣きそうでしたが、面白い旅でした。