Sat Nam 

昨日のクラスですごく腑に落ちたことがあったのでシェア。
クラス内容は内側へ溜まっている怒りを癒す、解放するヨガと瞑想。
怒りのない人はいないと思う、ただ怒りの沸点が高い人低い人の差や、怒りでの表現が得意な人不得意(この表現微妙だけど・・・伝わるような・・・)な人の差みたいなものはあると思う。

で、昨日はクラス中に”霊障医学”の本からの一文を紹介してみた。
「怒りのホルモンであるアドレナリンは全身の血管を収縮させて血流障害を起こします。その結果、全身の細胞に酸素と栄養の欠乏や老廃物の貯蓄が起こり、食欲不振、全身倦怠、集中力低下、イライラ、睡眠障害、めまい、疲労感、冷え性などが発症します」と・・・そしてそのような症状が慢性化してくるとさらに様々な病気になってくると・・・。

私はこれを読んで、博士でも研究者でもないのでこれが真実なのかは分からないなっていうのが正直なところなんだけど、怒りだけではなく感情に飲み込まれること、感情に過剰に反応することが自分自身を痛めつけていることになることが、頭ではわかっていたけどなぜか昨日腑に落ちた感じがしていて・・・

というのも、私は父親との関係は今世でかなりの課題みたいで、怒れちゃうことが多々あり・・・でも私が怒られても、父親に怒っても、穏やかに怒れるテーマについて話しても、本人何ら変わらないんですよね。自分が変わればいいと、ここ数年は諦めモードに入っていたんだけど、それ以上にこういう感情を抱くことで自分自身を痛めていたと思うと、何てもったいないと心底思って・・・私が変わるとか、父親にどうにかなってほしいとか以前に、自分大切にしようと思ったんです。

もう一つあっっと思ったのが、昨日甥っ子姪っ子と散歩していて、不法投棄のものを見つけたんだけど、それにも私「誰~こんなところに捨てたのは~」と激しくはないけど、怒り?のような感情が出てきたわけですよ。で、ヨガ瞑想中に思ったのが、あっこれまた怒り損じゃんと。自分痛めつけている以外に何もないという現実・・・。分かると笑える。

怒ることをやめてみようと思いました。いや、感情って思わず出てきてしまうものなので、やめると言ってやめれるものでもないですね。(笑)そして怒りのパワーなので悪いことばかりでもない。ただ、怒りの感情が湧いてきた時に、何に怒っているのか?それだけの価値はあるのか?(自分を傷つけてまでの価値です)たいしたことないなら手放す。これをしていこうと・・・

私にとっては「それだけの価値はあるの?」質問はかなり効きそうです。そして怒りだけでなく、悲しさ、不安、恐怖など全ての感情に当てはまると思います。具体的に不安があると身体がこうなるという情報はないけれど・・・(笑)不安抱えて、身体が喜ぶことはないと思うので。

何か体感として分かるとか、腑に落ちるって感覚好きです。
これを読んでいるみなさんが、自分自身を大切に大切にしていってくれたら嬉しいなぁと思います。

今日は3月31日で、いろいろ重なりよい日みたいです。ポカポカ陽氣で明日からの4月が楽しみな氣分です。

素敵な春にしていきましょ~
4月のクラス予定
https://shambhala37.com/archives/1794