Sat Nam 

前回は呼吸について私が思っていることを書いたけど、今回はいろいろな本から、へぇ~と思った言葉をお借りしてみます。

「鼻呼吸にしなさい」今井一彰著
「はじめての呼吸法」
「呼吸法」 雨宮隆太・橘逸郎著
「呼吸こそが人生最強の武器である」
大貫崇著

 

 

↑この本を参考にしています。

・呼吸は心に良い
・呼吸は身体に良い
・何をしても治らない肩こり・腰痛は呼吸の代償操作のせいも考えられる
・自律神経にアプローチできるのは呼吸だけ
・自律神経や内臓の不調も呼吸の乱れとつながっている
・呼吸は究極の集中と関わっている
・呼吸を活かしてダイエットができる
・呼吸の主動力は胸郭・横隔膜・腹筋
・セロトニン神経を鍛える方法は、リズム性運動と呼吸法
※ドーパミン神経(喜びや興奮の反応)とノンアドレナリン神経(不安や恐怖の反応)のバランスを取るのがセロトニン神経。セロトニン神経とは、平常心を養う神経と言われ喜怒哀楽を適度に抑え、感情のバランスをとって自分の実力を十分に発揮できる環境を整える働きをする。
・腹筋呼吸は感情をリセットする。
・身体にとって口呼吸はストレス
・口呼吸は自律神経を乱す
・口呼吸で免疫力が低下する
・口臭・歯周病・ドライマウスも口呼吸から
・口呼吸が発症に関係していると考えられる症状
 膠原病・関節痛・花粉症・鼻炎・アトピー性皮膚炎・湿疹・下痢・便秘・
 潰瘍性大腸炎・うつ病・不眠症・虫歯・痔・腰痛・肩こりなどなど・・・

などなど・・・書きながら、そうそうと納得するものがほとんどなんだけど、口呼吸の影響がこんなにあるのかと驚きました。そして口呼吸を誘発する習慣の一つに”マスク習慣”があげられていました。この本は2015年出版なのでコロナちゃんだからそう言っているわけではなく、マスクをすることで鼻呼吸だけでは、酸素が必要な量身体に入らないため口でも呼吸をすることになっていくと書かれています。大納得。このマスク問題はマナーとしてやらなければいけない場所もありますが、マスクに慣れるのではなく、マスクを外せる場所ではできるだけはずす。マスクしていても、外していても鼻呼吸を意識する。そういうことが大切なのではと思います。
プラナヤマのクラスでは、深呼吸や、基本的な呼吸をマスターした後は呼吸法瞑想をやっていきます。この瞑想法では口呼吸をたくさん取り入れています。口呼吸をすることでデトックスを促したり、より横隔膜を使ったりする効果があります。
普段の呼吸の時の口呼吸は鼻呼吸に変えていったほうが良いようです。

これは、ほんの一部なので興味がある人は本を読んでみてください。

呼吸について考えてみる、観察してみる良い機会になるといいです。
クラスのお知らせは↓
https://shambhala37.com/archives/1782
呼吸①↓
https://shambhala37.com/archives/1822