Sat Nam 

クンダリーニヨガでは、Ong Namo Guru Dev Namo オング ナモ グル デブ ナモとクラスを始めるときに唱えます。それは、先人たちが代々作り上げてきたエネルギーの流れと、一人ひとりの高次の自己をつなげるために使います。

一般的にヨガで知られているのは、聖なる音、宇宙の音を表したとされるOm オーム アオム
だと思いますが、クンダリーニヨガでは Ong オン オングを使います。
Ong は無限の創造的なエネルギーという意味です。Omに由来します。

Ongと唱えるときは、ngの音を鼻の奥、付け根に響かせます。
Omは、偉大なるものへ
Ongは、自分の内側へ 向いているマントラとも言いかえることができると思います。