Sat Nam

今日のオンラインクラスで、Shaktiの1人が最近カフェインを抜きたくて、ヨギティを飲んでいると・・・

【ヨギティとは】
ヨギティーのルーツは1969年アメリカにヨガの人生観と健康法をもたらしたヨギ・バジャン。「ヨギ・ティー」とは、インドの健康法アーユルヴェーダの教えを伝授するヨギ師が日頃ふるまっていた、独特のスパイシーなお茶に弟子達がつけた愛称でした。そのレシピはアーユルヴェーダに由来する5つの薬草、すなわちカルダモンの種、シナモンの皮、クローブの蕾、ショウガの根、そして黒コショウ。その香気に命の息吹と健康の蘇りを実感し、生薬の滋養と味わいを学んだ弟子達は、やがて独自の「ヨギ・ティー」を調合するようになります。
(ヨギティ公式ホームページより)

そのヨギバジャンがクンダリーニヨガの創始者でもあります。

ヨギティは、ノンカフェインで、たくさんの種類があります。リラックスするため、女性のため、喉用など・・・そして、タグに一言メッセージが書いてあって、その一言に癒されたり、勇気づけられたり・・・小さなオラクルカードみたいなものです。
私はその中でも、オリジナルが好き。作り方は、公開されているので、紹介。

オリジナルは、豊かなスパイスの味わいが体を温め消化機能を活性化させ、伝統的な風味が体を安らかにさせてくれる効果があるそうです。

材料
① 3 グローブ
② 4 カルダモン
③ 4 黒粒こしょう
④ 1/2 シナモン
⑤ しょうが一かけら
⑥ 紅茶
⑦ ミルク
①~⑤番目までのスパイスを鍋に300㎖の水と10分から15分ぐらい煮る。水が少なくなるから、多めに入れておいていい。そこに紅茶をいれて、火からおろして、2分置く。それからミルクを入れて、再び温める。お好みではちみつを入れるのもあり。

私はスパイスを煮た時点で飲んでる。たまに豆乳をいれたり、ウコンをいれたり自分なりのオリジナルヨギティを楽しんでいる。

カフェイン抜きが良い人は、紅茶は入れなくてもいいし、ミルクも牛乳でも豆乳でもアーモンドミルクでもいい。味も薄いのが良い人は、もっと水いれればいいと思うし、苦手な味のスパイスを減らしてもいい。ぜひヨギティと素敵なひと時を過ごしてみてください。

私は、これにはデトックス作用があると思っている。本にも、公式サイトにも書いてはなかったけど、私の身体にはそう働くみたい。

作るのが面倒な方は、便利なティーパックが出ているので、それでいろいろ試してみるのも楽しいかも。
日本公式ヨギティサイトは↓です。

https://yogi.overseas-inc.jp/