Sat Nam

今日の朝のオンラインクラス後、Shaktiたちと話してて・・・
「昨日の夜のクラス後、とても眠たくて寝たら、一度も起きずに熟睡して朝目覚めて幸せ」
「たぶん、常に軽い頭痛があって、それが当たり前になっていたのが、今はそれがなくなっているような感じがする」

と・・・身体ってやっぱりすごいねって話なんだけど、今平均寿命が80歳前後の日本。生まれてから約7,80年、身体は私と付き合っていて、楽しい時も、悲しい時も、最高な時も、ダウンしているときも、いつでもどこでも身体は私と一緒。きっと私たちのメンタル、頭、精神が受け止められないことも、身体が受け止めて、内緒にしてくれたりする。これはトラウマみたいな出来事を、頭では忘れているけど、身体、筋肉、細胞とかは覚えていて、ふとした瞬間とか、精神力が強くなって大丈夫になってから、思い出したりする。それを浄化するために・・・それまで身体はその思いを、苦しさを身体にためていてくれて、メンタルが追いつくのを待ってくれている。

私・・・妄想族で・・・よく分からないみたいな人はここでやめた方が良き(笑)。

だから、身体のために、心のために、自分のために時間を使ったり、質の良いものを食べたり、甘やかしたり、愛したり、グラウンディングしたり、アーシングしたり、好きな人達と過ごしたり、むちゃくちゃ私軸で、わがままに過ごす時間が一日に少しでもあるといいなと思う。

私のクラスに来ているShaktiたちは、少なくとも数日事に1,2時間そういう時間をとっているから、少しずつ素敵な変化をしている。最初に書いたような経験や、身体の声が前より聞こえはじめたり、実際の身体の変化だったり、このプロセスに終わりはないので、ここまできたらゴールっていうのはないけれど、変化を受け入れ、楽しむことが出来ている。

変化を受け入れるってことが結構難しくて、出来ない人が多い。地球も動いているし、身体も1秒1秒変化していっているから、変化は当たり前なのに、今の関係を壊したくないし、今の仕事を失いたくないし、変化を受け入れたら今より悪くなるかもとの不安、恐怖にやられ、変化しないことを選ぶ。変化大好きの私からすると、そこにいることは、台風の日に風がビュンビュン、雨ザーザーのなか、”ここから動かない、動けない、動きたくない”と言っているように見えるんだけど。そんな、風とともに動いていいし、雨宿りしていいし、晴れているだろう場所に移動してもいい。何にも怖いものはないのに、勝手な想像の中の恐怖という見えないものにやられてる。

また、身体的性質で言うと、脳は変化がとても嫌い。だから変化しないでいいように、言い訳を考えるし、言い訳を作り出す。瞑想をしていて、眠気、あくび、しびれ、かゆみなどは、脳の変化への反抗、抵抗。それがわかると、変化なんてどうってことないし、逆に変化した方が楽だということ。とくに、このコロナちゃん騒動では、今日明日で、ガラッと面が変わるし、このタイミングで変化イエイ!!ぐらいになっちゃえばいい。

変化するために、みんなに、自分わがままな時間を少しでも日々、どんな事でも取れたら、自分軸で生き始められて、楽しいか、苦しいかはどうでもよく、自分らしく生きていけるようになると思う。

それが、〇〇があるから幸せなのではなく、私は私だから幸せになるんじゃないかなぁと思う。

今日は、少々攻めたでしょうか・・・(笑)
私は、むちゃくちゃ自分軸でいる時間を取ってます。それ以外の時間がほぼないぐらい・・・。もちろん一人で洞窟に住んでいるわけではないので、たまには人のために生きたいし、あぁ~でもこれも私にとってはとても心地が良いから自分軸です。もちろん、やりたくないことはやりません。家族がいたり、他人と一緒にいると100%自分軸は難しいかもしれないけど、できなくもない。

みんなで変化を楽しんで、自分中心で生きちゃおう!!