Sat Nam

チャクラシリーズも第5まできました。
ここぐらいまでくると、Shaktiたちが、どこのチャクラの感覚がいい感じで、どこのチャクラがうん?ちょっと違うかも?って感じを、少しずつ感じるようになってきてるような気がします。

この”感じる”ってのがとても大切で・・・いい感じとか、あまりよくないかもとか・・・何か違和感とか・・・”感じる”ってことができるようになると、その先のなにをやればよいか、どうしたいのかを感じるようになるから。そうやって少しずつ感覚を磨いていくことで、直感が養われて、私自身、魂、源、ハイヤーセルフなど言い方はいろいろあるけど、そういう根っこの部分で生きていくことができるようになってくる。それが自分軸で生きること。

あっ、少しずれましたが、第5チャクラが始まります。
まず、いつものチェック項目から

・聴覚や発語に問題がある
・よく誤解される、あるいは自分の言いたいことを言うのに困難を感じる
・自分の進むべき道、キャリア、天職をみつけられない
・甲状腺、喉、耳、首に問題がある
・15,6歳から20,21歳の間にトラウマを味わった
・自分の創造性が抑え込まれている、または自分は創造的な人間ではないと思う
・体の機能や生活の中でリズムを持つものー呼吸、心臓の鼓動、月経などに問題がある。又は音楽を聴いたり、踊りながらリズムがとれない
・他人の意見に耳を傾けることを始めコミュニケーション全体に問題がある

これらの項目にチェックが多い人は、第5チャクラが滞っているかも。

第5チャクラ 言葉の投影能力 エーテル体 真実を聞く、話す。
部位    喉
器官・腺  気管、喉、頚椎、甲状腺
色     青
特性    真実、言語、知識、効果的に意思疎通をする能力。信頼性。
      健全な自己表現と相互作用。霊感。教育。神の意志を具現化する。
影     表現力と叙述能力の弱さ。声の問題。他人の意見と判断に恐れ。
      のど、首、甲状腺の問題。

このチャクラはコミュニケーションと大きくかかわっている。コミュニケーションの中にも、①対人 ②対自分 の二つがある。

①対人の人間関係の問題は、家族、パートナー、友だち、職場の人達などにまず話を聴き、”ほほ笑みから始まり、愛情と礼節をもち関り、必要な時はユーモアで話を盛り上げ、思いやりと慈悲の心によって深められる”。そんな循環しているコミュニケーションを全ての人としていれば、あまり失敗することはない・・・。って、全てのコミュニケーションにここまで気を遣うことは全然できていなかった。どれだけ私がのりで話していたか・・・気づかされる。(笑)

②対自分のコミュニケーションは、自分の身体や心から発せられるサインに気づき、聴き、宇宙から、自分自身からのメッセージに耳を傾ける。でもその音は、慣れてしまうと聞こえなくなってくる。例えば、線路沿いの家に引っ越したとする。最初は電車の音や振動が気になって、眠れないとか、電車が来ると何秒か前にわかったりとかしているのに、住んでいるうちに、その音に慣れて、気にならなくなっていく感じと似てる。自分の中の声を聞く習慣がなくなっていく。だから、意識的に対話する時間を持つことが大切になってくる。

また、第2チャクラのクラスをやったときに話したと思うけど、思考やアイデアを第5チャクラを使って具現化していく場所にもなる。アイデアはあるだけでは、表現されなければ無形のもので、本人の思考を拡大させることしかできない。それらを具現化し、形を整え、実態あるものにするのが、コミュニケーションの力になってくる。

そんな第5チャクラを水曜日24日から始めます。
ピンときた人はぜひ一緒に!!